ラミナリアの使用について

無痛分娩では、計画して出産を行う計画出産が主流です。
計画出産になると、出産予定日に入院して計画して陣痛を起こしたり、子宮口が開いていない時は、意図的に子宮口を開く処置をします。

その子宮口を開く処置の1つにラミナリアという海草の一種を子宮口に挿入して、子宮口の中でそのラミナリアが自然に膨らんで、子宮口が開くのを待つという処置があります。
そのラミナリアを使用する際に、ラミナリアという処置はどんなものなのか不安になる人も多いでしょう。

ラミナリアは痛かったという人もいたり、全然痛くなかったと言う人も多いです。
その違いは何でしょう。
それは、ラミナリアを挿入する本数によって決まります。
5本ぐらいの挿入で、子宮口が順調に開く人もいれば、子宮口が硬い人は10~15本のラミナリアを挿入される人がいます。

私もラミナリアの処置を経験したうちの1人ですが、結論から言うとかなり痛くてもう二度としたくありません。
ラミナリアを挿入する際に、ガスマスクを使用して意識を遠ざける方法で処置をしてもらいました。
私には、そのゆるいガスマスクの麻酔効果がまったく効かず、大変でした。
5本までは違和感がある感じだったのですが、6本目からは激痛が走り泣き叫びました。
陣痛の痛さと変わらない痛さがありました。

無痛分娩にしても、そういった処置で痛い思いをする事もあると頭の片隅にでも置いておいてください。
ラミナリアは子宮口を広げる為の処置なので、妊婦の間に子宮口を柔らかくする努力をしておいた方が良いでしょう。


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