ラミナリアの使用について




無痛分娩では、計画して出産を行う計画出産が主流です。
計画出産になると、出産予定日に入院して計画して陣痛を起こしたり、子宮口が開いていない時は、意図的に子宮口を開く処置をします。

その子宮口を開く処置の1つにラミナリアという海草の一種を子宮口に挿入して、子宮口の中でそのラミナリアが自然に膨らんで、子宮口が開くのを待つという処置があります。
そのラミナリアを使用する際に、ラミナリアという処置はどんなものなのか不安になる人も多いでしょう。

ラミナリアは痛かったという人もいたり、全然痛くなかったと言う人も多いです。
その違いは何でしょう。
それは、ラミナリアを挿入する本数によって決まります。
5本ぐらいの挿入で、子宮口が順調に開く人もいれば、子宮口が硬い人は10〜15本のラミナリアを挿入される人がいます。


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(C) 2010 無痛分娩ってどうなの?
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