無痛分娩での所要時間は?




無痛分娩では、自然分娩よりお産の時間が長引いてしまう事が多いようです。
その理由は、麻酔が効きすぎてしまって、運動神経にまで麻痺を起こし子宮収縮が上手く働かない為に陣痛が弱くなり微弱陣痛になってしまうからです。

子宮収縮は赤ちゃんを下へ押し出してくれる役目を果たしていますので、その押し出す力が弱まると赤ちゃんが下へ降りてこれません。
この時間が長引くと、赤ちゃんが酸素不足になり、大変な事になります。
しかし、こうなった場合には、かんし分娩や吸引分娩の処置が取られますので出産はできます。

その他にお産の時間が長引いてしまう理由は、いきむ事が上手にできない為、なかなか赤ちゃんが出てこれないのです。
いきむと言う行動は、陣痛の波(子宮収縮をしている間)のタイミングでいきまないと意味がありません。
麻酔が効いている為、陣痛の波がわからなくてタイミングが合わず、最後の分娩でも時間がかかってしまうのです。


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(C) 2010 無痛分娩ってどうなの?
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